2009年3月 1日 (日)

身毒丸

なかなか落ち着いた時間がなくてブログも放置していたらログアウトしてしまった。

パスワードがわからなくなってしまい、さらに更新をなまけてしまった。

しばらくぶりに開いたら、こんな最果てのブログ、それもいつ更新するかもわからないブログを毎日アクセスして下さっている方が結構いてくださる。

もともと「給我一支猫」の本を紹介するために開いたブログだったから、ストーリー紹介が終わったら閉じようかと思っていた。

いつのまにか日々のグチのほうが多くなってしまい、カテゴライズして整理しなければならないんだけど、どうにもメンドい。気が向いたら「猫」の部分だけまとめようかな。

検索ワードでは驚くことに「身毒丸」でココに来た方が今だに一番多い。びっくりcoldsweats02

古いのは削除してしまったから、たいした記事は残ってないんだけどね。ただ皆様からいただいた「身毒丸」のコメントは非公開で大切に保存しています。某役者ファンらしき脅迫めいたコメントなどは非公開のまま削除してしまったから(失敗!よく読めばよかった)このコメントだけはどうしても読めない。RSSを使ってもね。読んだ人がいたとしたらどうやったのかしら?

もともと寺山修司を読んでいて、蜷川さんの名前に引かれて借りた「身毒丸 武田版」のビデオ。これが始まりだったから私はあくまでもこの作品自体のファンなのです。

寺山はもちろん、古典も 折口信夫も 岸田理生も できる限り原作を読み込み

ビデオ・DVDは武田版、藤原版、天井桟敷版を繰り返し観ました。

知ったのが遅かったので唯一観劇できたのは「身毒丸 復活」だけ。

蜷川演出では「コリオレイナス」は生で観て、あと「天保」やらシェークスピアやらはテレビで観ました。

その結果、蜷川さんはもういいやって思いました。

「復活」の演出で 手を抜いたような印象を受けたのが致命的かな。今でも思う。どうして子役を二人使わなかったのかなって。

藤原君の身体が大きくなりすぎて、他の演者とからんだ時不自然になってしまう。だから「せんさく」は子どものときと中学生になったときと別々にして欲しかった。

児童虐待についても以前よりずっと厳しい社会になってきている。役者さんや社会の変化にもっと配慮して欲しかった。

リックマン他の録音をそのまま使ったのも手抜きとしかいいようがない。

ポスターだってあれでいいの?文学のかけらも感じないよ。藤原君にはもっといいアングルがあるし、白石さんは見上げた感じの表情が美しいのに。

大切にしてほしい作品だったのになあ・・・・・

最近元気がないから 少し芸能界ネタでも続けようかなあ

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2008年12月12日 (金)

ミュージカルってさ その2

苦手。

やっぱりどうもダメだなあ。

いろいろ考えてみたら、結局「歌」がだめなんだと気付いた。

そもそも音楽もインスト(楽器のみ)が好きでそれしか聴かない。よっぽど気に入った歌手しか受け付けないもんなあ。

とくに女声は、アフリカ系のシンガーしか聴けない。白人女性はジュリー・ロンドンとジャニス・ジョプリンと10代のシャーロット・チャーチと・・・数える程しかいない。アフリカ系の女声は数え切れないけど。

日本女性の声はまったく身体が受け付けないし。

男声は70’sハードロック世代だからロックバンドのヴォーカルはOK。だってあれは歌じゃなくて楽器の一部だもんね。英語の歌詞の意味わからないから、よけいなこと考えなくていい。

でも高らかに歌い上げる感じは(いわゆる声楽っぽいの?)はあまり好きじゃない。

だから、オペラは無理(といってもテレビでみただけだけどね)、ミュージカルは演技やテーマ性を重視したものなら(スウィニー・トッドみたいな)OKみたいだ。

エリザベートは・・・・・

自分勝手に解釈してひねくれて観たからおもしろかったけど、基本的にこの世界ダメだ。

どの歌も押しつけがましく感じるのは、そもそも歌が嫌い(とくに日本人の声)だからなんだとあらためて気づきました。

だから歌がうまかろうがへただろうが、たいして違いはなく、武田トートだから観ただけなのね、彼のサックスのファンだから。

ブログ検索してると、武田トートを気に入ってくれた方が多いのは素直に嬉しい。

でもエリザベートの再演は私は特に望まない、かな。スウィニー・トッドの再演は待ち遠しいけどね。

大きな声じゃ言えないけど。

ファン失格なんだけど。

Black Jaxx のコンピでも聴いてそろそろ寝ようかな。

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2008年11月26日 (水)

ミュージカルってさ

小康状態の母に感謝しつつ、行ってきました東京。

半分以上は一人暮らしの娘の家事で終わったけど、21日と22日の昼「エリザベート」観てきました。

2006年の時もそうだけど、めちゃ兄さんのファンだから観劇したようなもの、もともとミュージカルはどうも肌にあわない。特に宝塚テイストが入るともう絶対からだが受け付けない。だから今回もライブほどには心浮き立たたず、しかし兄さんのがんばりを観なくては、くらいの気持ちだったんだけど・・・・

いや

それが

おもしろかったんだよ、エリザベート!!

2回目だと作品全体観る余裕が出てくるもんだね。前回全く眼に入らなかったルキーニの語り口や行動をみてて

ルキーニのエリザベートを見る眼は、現代のヨーロッパ人の眼と同じってことに気付いた!!

エリザベートは、つまりハプスブルグ家、つまり中世を支配した絶対王政、いうなれば自国の歴史。それをルキーニという代弁者を通してあざ笑っているんじゃないのか!?もちろん大いなる自戒と悔いをもって、ね。

ものものしい舞台設定、豪華なキャスト、お金と時間をめいっぱいかけて じぶんたちの過去を自嘲している。

こいつぁ、恋物語なんてとんでもない、めっちゃくちゃ面白い風刺劇じゃないかぁ。

さすがはシニカルなヨーロッパ人!大好きだ―、このセンス!!

少し前

「徹子の部屋」にルキーニ役の高嶋さんが出てて、「このミュージカル、ヨーロッパではすごい人気なんですってね」「はい、ロングランで・・」というやりとりをチラ見した。

徹子さんは長い間アメリカにいてブロードウェイ・ミュージカルにとっても詳しい人らしいんだけど、徹子さんの言葉の裏に「アメリカ人にはわからないでしょうね」っていうニュアンスが含まれているような気がして、これも可笑しかった。

これ、ぜったいアメリカではヒットしないと思う。アメリカって王国の歴史をもたないし、征服者のまんま今もつっ走っているし。

ヨーロッパ以外では日本で公演されたってのが嬉しい。宝塚版に脚色されたにしても、死神と皇妃との禁断の恋の話だったにしても。

う~ん

兄さんはラッキーな人だなあ。そして聡明な人だ。あちこちのコメントみても、きちんとトートの役を把握しているよ。歴史という大きな流れを「男の眼」で俯瞰してみてる。その上で架空のキャラ・トートを独自に創り上げている。やどんにとって完璧なトートだった。

またビジュアル ガン見するの忘れた

しかも 歌もよく聴いてなかったし

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2008年11月16日 (日)

給我一支猫・ストーリー①

P20.故事

中国語では物語のことを「故事」といいます。タイトルはこれ↓

………………

マッチ棒のような女と妻楊枝のような男の物語

潔美の洞窟

すべてはこの潔美の隠れ家から始まった・声が聞こえる……。

「黑樹」

「うん」

「誰かに会ったの?」

「あれはもしかしたら潔美だったかもしれない」

「あなたは潔美が生き返ると信じているの?」

「潔美は小さい頃大病をわずらって一度死にかけたことがある。だからママに彼女が死んでしまったのかどうか聞いたんだ。ママはあの子はもう一度帰ってくると言ってた。」

「あなたは帰ってくると思う?」

秘密はすべて潔美の洞窟にある

その洞窟は今は使われていない防空壕で、黑樹と妹の潔美が幼い頃、秘密基地にしていたものだった。

潔美はその真っ暗な洞窟の中で、歌ったり作り話をしたりするのが好きだった。

ある年の台風の夜、なんと妹はたくさんの瓦礫や看板、羽布団なんかと一緒に吹き飛ばされてしまったのだ。

黑樹はそれ以来、妹についてこう言うことにしている:あの子は力を尽くして――彼女を思う人のそばに飛んでくることができるんだ、と。

その時からずっと黑樹は全ての外界と気安く関わらなくなっていった。母は潔美は必ず帰ってくると言っているが、そんなこと始めから実現しないたわごとだ。

黑樹はその事件を小さな秘密として、胸のずっと奥にしまい続けたのだった。

あの子は きっと力を尽くして

思う人のところへ飛んでくる

彼女は猫だったのか、 それとも潔美だったのか?

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2008年11月 9日 (日)

人物紹介(3)

時間があいてしまいました。登場人物の紹介つづきです。

…………

夢中見読書会

・高貴村

67才。読書会の創始者。いつもトランペットをかかえているが、人に教えようとしたがらない。今まで誰も彼が楽器の演奏をしているのを見たことがない。

読書会のマネージャーで、聞くところによれば以前はスリだったという。

・高達

30才、どことなくセレブな雰囲気。数学修士の学位を持っている。すでに成人しているが少年のような面影をただよわせている、実は読書会の陰のリーダー。

家族で小さなパブを経営している。長い間「死亡滋味方程式」なるものを研究中。

・土匪

20才。環境保全主義者(エコロジスト)である。隙をみては他人の者を持ち去るのが好きで、物品を収集する癖がある。

はれぼったいがきれいな眉目をしていて、友達の家に遊びに行っては姉妹の入浴をのぞいたりする。身体は大きく家族はいない。いつも未来から来た黑樹の弟だといっている。

・小莫

22才。刺青をしては楽しんでいる。

ともすれば詩的な言葉で話し、まさしくマドンナmadonnna的存在(土匪の姉)。

一日中ずっと悩ましげなようすで猫を抱いている。

・阿不

25才、ウェブページ制作の特技を持つ。よく犬を蹴とばす。

メンバーの中で唯一、高達と心を通わすことが出来る。

………………

登場人物は以上です。実際に映画をみてもわからなかった「夢中見(=デジャブ)勉強会」のメンバーたちのプロフィールがここでやっと知ることができました。

次回はいよいよストーリーです。

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2008年11月 2日 (日)

人物紹介(2)

「給我一支猫」の登場人物Part2です。

……………

・瓦斯季

女性、25才。鐵雄の部屋の階下に住む産婦人科の看護士。アネゴ肌にみえるが、実際は繊細な考え方をする。鐵雄よりはるかにクリエイティブな才能がある。

いつもMuse(=ミューズ:詩の女神)のように、鐵雄にヒントを与えてくれる。

・小乖

15才。中国とフランスの混血。好奇心が強い。

黑樹の同級生の妹。

・Dr.皮

42才。産婦人科医。理髪や抜歯もする。

鐵雄のいとこ。

・老張

62才。擺夷族(東方の部族)の人。

一族の習慣で若いときは「走婚(=同棲?)」をしていた。

年老いた飼い犬が行方不明に。

・小女孩

少女、10才。早熟で聡明な女の子。

この街でただ一人の冷静な人間といえるかもしれない。

……………

漢字をさがすのに疲れました。人名は苦労します。

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2008年11月 1日 (土)

「給我一支猫」本の訳・続き

おひさです。

そろそろこのブログの本来の目的である「給我一支猫」の訳を再開します。

P16のいよいよ「故事(=ストーリー)」からです。

………………

P18 人物紹介

・黑樹(Kuroki)

28才 一人暮らしの青年。自分は日本人の生まれ変わりだと深く信じている。これといってやり遂げたこともなく、いつもノラ猫といっしょにトタン屋根にねそべっている。Saxophoneが吹けるようになることを夢見て、太陽に合わせて寝起きしているような生活。

これといってときめくこともなく、感情をおさえることにすっかり慣れてしまい、心から歓喜することも無くしていた。

・鐵雄 (Tetsuo)

31才。産婦人科の医学生でもあり、奨学金でパイロットの訓練も受けている。

疑い深く精神的に問題があり(彼は常に猫と対等に話している)、それ故パイロットの資格は取り消されてしまった。

アマチュアの作家で、余暇に作家活動をしては勉強会も長期欠席している。鐵雄とは(黑樹の先輩としての呼び名)である。

・養樂多(Yukulto)

25才。おもかげが一見猫をおもわせる謎の女性。離婚歴あり。路上駐車をとりしまるバイトをしている奨学生になりすましている。

・杲雅琪

29才、TV番組のキャスター。 

ずっと黑樹が密かにあこがれている、守護神ともいうべき恋の対象。いつも光る螢のように、人生の方向を示してくれる。甘い声と天使のような風貌をあわせもつ女性。

・潔美(Kiyomi)

妹。鐵雄とは血縁関係のない妹で21才。きれいな一重まぶたをしている。小学のとき、母親と一緒にアメリカから移民してきた。

いつも精一杯で思い詰めているような感じ。誰のところにでも飛んでくることができる。

……………

もう寝ます。続きはまた。

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2008年8月23日 (土)

ライジング・サン

今年のライジング・サンが終わりました。ずっと毎年行ってましたが、今年はいけませんでした。皮肉にもことしは10周年で、しかも大好きなメンバーでLOSALIOSが復活!

なのに、行けませんでした。。。。。

行ったひとのブログ読むと悲しくなるので音楽関係は触れずに、もっぱらめちゃ兄さんの検索してます。

兄さんのトートは好評と言っていいのかいな?

宝塚のトートを見慣れた人、前任者のトートが好きな人には受け入れがたいトートらしい。

やどんはトートを「帝王」という呼び名自体が????なので、兄さんのトートには何の違和感も無い。背が低かろうが威厳がなかろうが、あまり問題には感じない。

シシィとトートとの恋物語と捉えると、さらに????なので、シシィの恋のお相手として釣り合わないなんてのも、どうでもいい。

トートはシシィの内面が産み出した「魔物」なので、そこんところの表現がうまかったらやどんには十分。

なんかレポ読むと歌が前より上手くなっているみたい。兄さんのファンとしてはとても嬉しい。ミュージカルでの経験を生かして ぜひボーカルメインのバンドつくってください!

ミュージカルは相変わらず苦手だけど、音楽の技量が高くなるのは大賛成。「ミュージシャン武○真治」が着々と出来上がっていく。しめしめ。

11月の帝国劇場、果たしていけるや否や。

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2008年8月14日 (木)

なんだか新鮮!

あ、ブログまだありましたね。感謝です。

なんというかウヨキョクセツてんこ盛りでしたが、なんとか家族全員無事にお盆を迎えました。3人の80代は落ち着いた日々を取り戻した様子。明るい老人介護を目指す日々は続く。。。

久しぶりにお気に入りでネットサーフィンしてみるとエリザベートの話題がいっぱい。そうでした、私は武○真治のファンだったのでした。

でも、いまいち心が動かない。ミュージカル苦手ってのもあるけど、ライブ行けないってのもあるけど、、、、何故なんだろう?

どうやらワタクシやどんは、すごい天の邪鬼のようです。武○君、いろんなジャンルに挑戦し、新しいファンを獲得して本当にいい仕事をしている。だからもう、こんなおばさんの応援は必要ないねって思っちゃうんだよね。もともとアイドル嫌いだから、インディーズバンドなんかでも人気が出てメジャーになると冷めてしまうことがよくある。実際、メジャーになると本来の魅力がなくなるバンドも多いしね。

ま、でも、武○君はすごく成長している。がんばれ!と思う気持ちにかわりはない。

趣味の漫画も読書もしばらくご無沙汰だったなあ。そうだ「カムイ」の実写映画はどうなったんだろう。そう思ってケンサクしてみたら・・・

松山ケンイチ君って陸上部だったんだね。ドンクサイなんていってちょっと悪かったなあ。アクション期待できるんだろうか。「スガルの島」の章のリメイクらしい。スガルは、菊池何とかというアカデミー女優がケガしたとかで、小雪にかわっていた。

松山ケンイチと小雪かぁ。すっげえ巨大なコンビだ。身を隠す(隠密・おんみつ)どころか目立ってしょうがない忍びだろうなあ。おっとこんな風に役者の実名あげると、また反感くらうね(笑)。でも前に批判したとき、松山君のファンは無反応だった。今勢いのある若手俳優だから、口の悪いおばさんのブログなどゴミに等しいってこと。その意気、その意気。

崔 洋一監督はどういうアクションにするんだろう?「変移抜刀霞切り」とか「維綱落とし」とかはやっぱりCGなのかな。松山ケンイチの体格では「維綱落とし」で自分の首折っちゃいそうなんだけど。

やっぱ武○真治がよかったなあ。しかし、いかんせん「スガルの島」じゃ、武○君では年取りすぎ。どのみち不可能だったか。。。。

「カムイ」の実写版、興味有るけど、たぶん視ない。

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2008年6月 1日 (日)

ついに

おじいちゃんはすっかり元気になって、毎日庭の手入れなんかしている。気の短い彼は私がせっかく植えた山わさびなんかを、根の付く前に削ってしまう。よかった。いつもの変わらぬ風景で。

3週間前、母の入院先から連絡があって、姉といっしょに主治医の先生と面談した。母の病巣は肝臓に転移して末期だという。今まで糖尿病の経過報告ばかりで、今回のようにはっきり宣告されたのは初めてだった。母は90才、何があっても驚かない覚悟はあった。「ご家族の方、娘さんですね」と言われたけど、姉も私も50代。姉は小さな孫もいる。娘さんなどとはほど遠い姉妹だから、冷静でいられて当たり前。

それなのに面談室を出ると急に心がくじけてしまった。

病院の廊下の隅で、姉と二人で泣いた。

それでも時は容赦なく流れる。最近ようやく落ち着いた。

久しぶりにゆっくりネットサーフィンしてみたら、我らがめちゃ兄さんは流れを止めずがんばっているらしい。特に今夜SONNY ROLLINSのラジオがあるそうな。うぐぐ・・北の大地には電波はとどかん。しかたがないからCD引っ張りだして、今夜はこれで寝る。おー、久しぶりだ、この音。↓

Saxophone Colossus

”SAXOPHONE COLOSSUS”    SONNY ROLLINSの定番中の定番

堂本兄弟にも出てたね。兄さんのSAXOPHONEも久しぶり。

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