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2008年8月23日 (土)

ライジング・サン

今年のライジング・サンが終わりました。ずっと毎年行ってましたが、今年はいけませんでした。皮肉にもことしは10周年で、しかも大好きなメンバーでLOSALIOSが復活!

なのに、行けませんでした。。。。。

行ったひとのブログ読むと悲しくなるので音楽関係は触れずに、もっぱらめちゃ兄さんの検索してます。

兄さんのトートは好評と言っていいのかいな?

宝塚のトートを見慣れた人、前任者のトートが好きな人には受け入れがたいトートらしい。

やどんはトートを「帝王」という呼び名自体が????なので、兄さんのトートには何の違和感も無い。背が低かろうが威厳がなかろうが、あまり問題には感じない。

シシィとトートとの恋物語と捉えると、さらに????なので、シシィの恋のお相手として釣り合わないなんてのも、どうでもいい。

トートはシシィの内面が産み出した「魔物」なので、そこんところの表現がうまかったらやどんには十分。

なんかレポ読むと歌が前より上手くなっているみたい。兄さんのファンとしてはとても嬉しい。ミュージカルでの経験を生かして ぜひボーカルメインのバンドつくってください!

ミュージカルは相変わらず苦手だけど、音楽の技量が高くなるのは大賛成。「ミュージシャン武○真治」が着々と出来上がっていく。しめしめ。

11月の帝国劇場、果たしていけるや否や。

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2008年8月14日 (木)

なんだか新鮮!

あ、ブログまだありましたね。感謝です。

なんというかウヨキョクセツてんこ盛りでしたが、なんとか家族全員無事にお盆を迎えました。3人の80代は落ち着いた日々を取り戻した様子。明るい老人介護を目指す日々は続く。。。

久しぶりにお気に入りでネットサーフィンしてみるとエリザベートの話題がいっぱい。そうでした、私は武○真治のファンだったのでした。

でも、いまいち心が動かない。ミュージカル苦手ってのもあるけど、ライブ行けないってのもあるけど、、、、何故なんだろう?

どうやらワタクシやどんは、すごい天の邪鬼のようです。武○君、いろんなジャンルに挑戦し、新しいファンを獲得して本当にいい仕事をしている。だからもう、こんなおばさんの応援は必要ないねって思っちゃうんだよね。もともとアイドル嫌いだから、インディーズバンドなんかでも人気が出てメジャーになると冷めてしまうことがよくある。実際、メジャーになると本来の魅力がなくなるバンドも多いしね。

ま、でも、武○君はすごく成長している。がんばれ!と思う気持ちにかわりはない。

趣味の漫画も読書もしばらくご無沙汰だったなあ。そうだ「カムイ」の実写映画はどうなったんだろう。そう思ってケンサクしてみたら・・・

松山ケンイチ君って陸上部だったんだね。ドンクサイなんていってちょっと悪かったなあ。アクション期待できるんだろうか。「スガルの島」の章のリメイクらしい。スガルは、菊池何とかというアカデミー女優がケガしたとかで、小雪にかわっていた。

松山ケンイチと小雪かぁ。すっげえ巨大なコンビだ。身を隠す(隠密・おんみつ)どころか目立ってしょうがない忍びだろうなあ。おっとこんな風に役者の実名あげると、また反感くらうね(笑)。でも前に批判したとき、松山君のファンは無反応だった。今勢いのある若手俳優だから、口の悪いおばさんのブログなどゴミに等しいってこと。その意気、その意気。

崔 洋一監督はどういうアクションにするんだろう?「変移抜刀霞切り」とか「維綱落とし」とかはやっぱりCGなのかな。松山ケンイチの体格では「維綱落とし」で自分の首折っちゃいそうなんだけど。

やっぱ武○真治がよかったなあ。しかし、いかんせん「スガルの島」じゃ、武○君では年取りすぎ。どのみち不可能だったか。。。。

「カムイ」の実写版、興味有るけど、たぶん視ない。

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