ミュージカルってさ その2
苦手。
やっぱりどうもダメだなあ。
いろいろ考えてみたら、結局「歌」がだめなんだと気付いた。
そもそも音楽もインスト(楽器のみ)が好きでそれしか聴かない。よっぽど気に入った歌手しか受け付けないもんなあ。
とくに女声は、アフリカ系のシンガーしか聴けない。白人女性はジュリー・ロンドンとジャニス・ジョプリンと10代のシャーロット・チャーチと・・・数える程しかいない。アフリカ系の女声は数え切れないけど。
日本女性の声はまったく身体が受け付けないし。
男声は70’sハードロック世代だからロックバンドのヴォーカルはOK。だってあれは歌じゃなくて楽器の一部だもんね。英語の歌詞の意味わからないから、よけいなこと考えなくていい。
でも高らかに歌い上げる感じは(いわゆる声楽っぽいの?)はあまり好きじゃない。
だから、オペラは無理(といってもテレビでみただけだけどね)、ミュージカルは演技やテーマ性を重視したものなら(スウィニー・トッドみたいな)OKみたいだ。
エリザベートは・・・・・
自分勝手に解釈してひねくれて観たからおもしろかったけど、基本的にこの世界ダメだ。
どの歌も押しつけがましく感じるのは、そもそも歌が嫌い(とくに日本人の声)だからなんだとあらためて気づきました。
だから歌がうまかろうがへただろうが、たいして違いはなく、武田トートだから観ただけなのね、彼のサックスのファンだから。
ブログ検索してると、武田トートを気に入ってくれた方が多いのは素直に嬉しい。
でもエリザベートの再演は私は特に望まない、かな。スウィニー・トッドの再演は待ち遠しいけどね。
大きな声じゃ言えないけど。
ファン失格なんだけど。
Black Jaxx のコンピでも聴いてそろそろ寝ようかな。
i
t
a
i
| 固定リンク


最近のコメント