身毒丸
なかなか落ち着いた時間がなくてブログも放置していたらログアウトしてしまった。
パスワードがわからなくなってしまい、さらに更新をなまけてしまった。
しばらくぶりに開いたら、こんな最果てのブログ、それもいつ更新するかもわからないブログを毎日アクセスして下さっている方が結構いてくださる。
もともと「給我一支猫」の本を紹介するために開いたブログだったから、ストーリー紹介が終わったら閉じようかと思っていた。
いつのまにか日々のグチのほうが多くなってしまい、カテゴライズして整理しなければならないんだけど、どうにもメンドい。気が向いたら「猫」の部分だけまとめようかな。
検索ワードでは驚くことに「身毒丸」でココに来た方が今だに一番多い。びっくり![]()
古いのは削除してしまったから、たいした記事は残ってないんだけどね。ただ皆様からいただいた「身毒丸」のコメントは非公開で大切に保存しています。某役者ファンらしき脅迫めいたコメントなどは非公開のまま削除してしまったから(失敗!よく読めばよかった)このコメントだけはどうしても読めない。RSSを使ってもね。読んだ人がいたとしたらどうやったのかしら?
もともと寺山修司を読んでいて、蜷川さんの名前に引かれて借りた「身毒丸 武田版」のビデオ。これが始まりだったから私はあくまでもこの作品自体のファンなのです。
寺山はもちろん、古典も 折口信夫も 岸田理生も できる限り原作を読み込み
ビデオ・DVDは武田版、藤原版、天井桟敷版を繰り返し観ました。
知ったのが遅かったので唯一観劇できたのは「身毒丸 復活」だけ。
蜷川演出では「コリオレイナス」は生で観て、あと「天保」やらシェークスピアやらはテレビで観ました。
・
その結果、蜷川さんはもういいやって思いました。
「復活」の演出で 手を抜いたような印象を受けたのが致命的かな。今でも思う。どうして子役を二人使わなかったのかなって。
藤原君の身体が大きくなりすぎて、他の演者とからんだ時不自然になってしまう。だから「せんさく」は子どものときと中学生になったときと別々にして欲しかった。
児童虐待についても以前よりずっと厳しい社会になってきている。役者さんや社会の変化にもっと配慮して欲しかった。
リックマン他の録音をそのまま使ったのも手抜きとしかいいようがない。
ポスターだってあれでいいの?文学のかけらも感じないよ。藤原君にはもっといいアングルがあるし、白石さんは見上げた感じの表情が美しいのに。
大切にしてほしい作品だったのになあ・・・・・
・
最近元気がないから 少し芸能界ネタでも続けようかなあ
s
a
m
u
| 固定リンク


![身毒丸 [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/4103CY3M8XL._SL160_AA115_.jpg)

最近のコメント